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日中 文化・観光交流促進シンポジウム
終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
この度、このシンポジウムの成果を広く皆様にお知らせするため、
日中 文化・観光交流促進シンポジウム報告書を作成致しました。
少しでも皆様のお役に立てていただければ幸甚に存じます。
なお、報告書をご要望の方は、Email:
info@wto-osaka.org までお問い合わせください。
国際的な観光交流の拡大は、国際相互理解を増進するとともに、地域経済の活性化を促進し、もって世界各地域の平和と経済発展に大きく寄与するものです。
本年2006年
は「日中観光交流年」です。そこで、中国内で発展の余地が大きく、観光開発を行うことによる経済効果が期待できる地域であり、かつ、日本人にはまだあまり知られていない有望な観光資源
を有する中国西南地域への日本人観光客増を図るためのシンポジウムを、中国雲南省昆明市で開催いたしました。
@事業 「日中 文化・観光交流促進シンポジウム」の開催
A場所 中国雲南省昆明市 邦克飯店(BANK
HOTEL)
B日程 平成18年5月13日(土)
*シンポジウム終了後、スタディツアー(麗江、シャングリラ(香格里拉)等)を実施
C概要
日本の政財界、文化・観光関係者等が昆明を訪れ、同シンポジウムに出席するとともに、同地域の観光の魅力を体感するために実際のツアーに参加。観光ワークショップ(両国観光関係者の討論や今後の同地域へのツアー造成促進のための意見交換会)も実施。
シンポジウム参加実績:日本側約140名、中国側約170名の合計約300名以上。
D主な議論内容
・
日本人に対する同地域及び中国全体の効果的な観光プロモーション方策の議論
・
日本の観光政策・旅行産業の中国への紹介
・
日中間の公的あるいは私的な交流拡大策の検討 等
Eシンポジウム
・プログラム
9:00〜9:35 開会式
主催者挨拶、来賓挨拶
9:35〜10:00
コーヒーブレイク
10:00〜10:45 講演「中国旅行業の発展と日中観光交流」
中国国家旅游局
副局長 孫 鋼
10:45〜11:15 講演「雲南省の観光資源と観光産業の発展状況及び
日本との観光協力についての提案」
雲南省旅游局
局長 羅 明義
11:15〜11:35
講演「日本人旅行者の中国観光の現状と課題」
(社)日本旅行業協会 理事長 金子 賢太郎
11:35〜12:20
講演「シャングリラ(香格里拉)とは」
写真家 管 洋志
12:20〜13:30 昼食
13:30〜14:00 講演「大理の仏教文化と
、明の時代に大理に訪れた日本僧侶について」
大理ペー族自治州博物館長 謝 道辛
14:00〜14:45
講演「雲南の多民族空間」
国立民族学博物館 民族社会研究部助教授 横山 廣子
14:45〜14:50 閉会 閉会挨拶
観光ワークショップ(※オプション・観光関係者対象)
15:00〜15:20
講演「日本と雲南省との間の相互交流の促進」
(独)国際観光振興機構 理事 新井 佼一
15:20〜16:00
講演「中国及び雲南省への日本人観光客の増加への提言」
(株)日本旅行
(株)ジェイティービー
(株)ケイアイイーチャイナ(近畿日本国際旅行社)
(株)農協観光 (※講演順)
16:15〜17:30
意見交換会(別会場) 日中旅行会社、日中航空会社ほか
F日本からの参加ツアー
「文化・観光交流促進シンポジウム」参加ツアーとして「雲南省文化交流の旅6・8日間」を設定(ツアーパンフレット参照)
*
関西空港発:鞄本旅行主催 パンフレット表・裏(旅程他) 関空発申込書
*
成田空港発:潟Pイアイイーチャイナ(近畿日本ツーリストグループ)主催
パンフレット表・裏(旅程他) 成田発申込書
※ツアー申込締切日:成田・関空発ともに4月14日(金)
G個人参加(※上記Fツアー参加以外の全ての方)
参加申込書 ※参加申込締切日:5月8日(月)
Hシンポジウム主催
日本国国土交通省
国連・世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター
財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)
中国国家旅游局 雲南省人民政府
Iシンポジウム後援
在重慶日本国総領事館
Jシンポジウム協力
日本財団
<お問合せ先>
財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC)
(世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター)
担当:加藤、島、望月
〒598-0048 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番
りんくうゲートタワービル24階
TEL:0724-60-1200 FAX:0724-60-1204
E-mail:info@wto-osaka.org
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