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| ■世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター設置の経緯 |
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| 世界観光機関(UNWTO)は、従来本部のみで活動を行っていましたが、各国との連絡協調体制を強化するため、地域事務所の設置について、1990年から検討が開始され、1992年に、まず、観光成長が著しいアジア太平洋地域に地域事務所を設置することが決定されました。 |
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| 1993年10月インドネシア・バリ島で開催された第10回東アジア太平洋・南アジア合同地域委員会では、インドネシア、スリランカおよび日本の3ヶ国が地域事務所の誘致を申し出ましたが、投票の結果、日本が選ばれ、世界観光機関(WTO)総会で日本への設置が正式に決定されました。 |
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| 1995年6月26日、大阪に開設された「世界観光機関(WTO)アジア太平洋事務所」は、多様な文化と歴史を有するアジア太平洋地域における国際観光交流を通じて、相互理解を増進するとともに、将来にわたる各国の経済の繁栄と政治の安定を図るという極めて重要な責務を有しています。 |
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※2004年11月1日付けで、WTOアジア太平洋事務所からWTOアジア太平洋センターに
名称変更、その後、2005年12月1日付けにて、WTOの略称がUNWTOに改定されました。 |
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