※終了致しました。多数のご参加、ありがとうございました。

ビジット・ジャパン・キャンペーン事業 
国際観光促進セミナー2005
-Destination Marketing Seminar 2005- 

 この度、このセミナーの成果を広く皆様にお知らせするため、国際観光促進セミナー2005
実施報告書
を作成致しました。少しでも皆様のお役に立てていただければ幸甚に存じます。


  なお、報告書をご要望の方は、Email: info@wto-osaka.org までお問い合わせください。

 
 官民連携のもとで、訪日外国人旅行者数の増加と観光立国の実現をめざすビジット・ジャパン・キャンペーン(
VJC)活動も3年目に入りました。2010年までに1,000万人達成を目標に、対外プロモーション活動の強化、国内受入体制の整備をはじめとする諸施策が奏功した結果、2004年での訪日外国人旅行者数は史上初の600万人台に達し、更なる拡大と新たな展開が期待されています。

東北地域は豊かな自然景観を誇り、歴史・文化的観光資源の宝庫であるにもかかわらず、外国人旅行者数が比較的限られており、将来発展の余地を多く残しています。今回、仙台においてVJC事業の一環として「国際観光促進セミナー2005」を開催 いたしました。東北地域が一体となって双方向的な国際観光の促進を図り、外国人旅行者誘致(インバウンド)及び地域住民の海外渡航(アウトバウンド)振興に繋がればと思います。

セミナーでは、世界観光機関(WTO)と太平洋アジア観光協会(PATA)から専門家を招聘し、デスティネーション・マーケティング理論と施策、国際観光動向等を、そして国内専門家・実務者から旅行市場動向、ツーリズム振興策及びホスピタリティー等の実務面での諸施策に関するご講演をいただきました。

 

<セミナー開催概要>
 

1.日時:平成17年10月27日(木)   13:00〜19:30

2.会場:ホテル仙台プラザ(仙台市青葉区本町二丁目20-1)3階松島西

3.主催:国土交通省東北運輸局、財団法人アジア太平洋観光交流センター(APTEC

4.後援:世界観光機関(WTO)アジア太平洋センター

     青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、

     独立行政法人国際観光振興機構、社団法人日本旅行業協会、

     社団法人日本観光協会、社団法人東北経済連合会

     東日本旅客鉄道株式会社、株式会社日本航空

5.参加者数:約180名

6.講演言語:日本語、英語(日英同時通訳)

 

<プログラム> 

13001310  主催者挨拶 

              松本 和良    国土交通省東北運輸局長

              本田 勇一郎   財団法人アジア太平洋観光交流センター理事長

 

13101340  WTO講演:「国際観光動向とデスティネーション・マーケティング」

              ジョーン・ケスター   世界観光機関(WTO)
                                                        市場調査・プロモーション局上級研究員

 

13401410  PATA講演:「アジア太平洋地域のデスティネーション・マーケティング施策」

              ピィーター A.セモネ   太平洋アジア観光協会(PATA) 開発部長

 

14101430  コーヒーブレイク

 

14301520    基調講演:「マーケティングの視点から見た国際観光振興」

松 正人   株式会社ツーリズムマーケティング研究所
                          マーケティング事業部長

 

15201550  講演:「官民一体の観光振興と広域連携−九州の事例」

              土井 正隆   九州観光推進機構 海外誘致推進部長  

 

15501620  講演:「東北旅行市場の課題」

清水 愼一   株式会社ジェイティービー 常務取締役・事業創造本部長

 

16201650  講演:「東北旅行市場の展望」

佐藤 義正   社団法人国際観光旅館連盟会長

 

16501700  休憩

 

17001800  パネルディスカッションと総括・質疑応答

           (司会進行)松 正人  

(パネリスト)土井 正隆、清水 愼一、佐藤 義正および

               加藤 英一  独立行政法人国際観光振興機構 事業開発部長

 

18001930  意見交換会(3階松島東)